住宅街の中に佇むセント歯科は、地域の人々が気軽に訪れたくなる「まちのカフェ」のような親しみやすさと清潔感をテーマにデザインされた。
全体はスッキリとしたラインとナチュラルな素材感で構成され、歯科特有の緊張感をやわらげる温かみのある雰囲気を演出。
木目と白を基調にしたインテリアは、居心地の良さと信頼感を両立し、患者が治療の前後もリラックスして過ごせる環境を実現している。
待合スペースにはカフェを思わせる柔らかな照明と落ち着いた色調を採用し、治療空間との境界を自然に分けながら安心感を提供。
動線設計においてもプライバシーと開放感をバランス良く確保し、日常の延長にある“通いたくなる歯科医院”を目指した。

受付
ナチュラルな木目とグリーンのアクセントが心を和ませる。患者をリラックスして迎える、穏やかなデザイン

待合
木目の床とナチュラルな色調が、緊張を和らげる落ち着きのある雰囲気を演出。
グリーンのアクセントウォールとブルーのチェアが、爽やかで安心感のある印象を与える。

診察スペース
木目の素材を基調にした温かみのある空間デザインが、医療の場に安心感を与える。
清潔感を保ちながら、患者もスタッフも快適に過ごせるよう動線と視線のバランスに配慮している。

中待合
ナチュラルな木とグリーンが調和し、温もりと安らぎを感じさせる。

診察スペース
木目とグリーンを基調にしたナチュラルなインテリアが、歯科医院の緊張を和らげる。
ゆるやかに仕切られたユニット配置により、プライバシーを守りながらも明るく開放的な環境を実現している。