空間が意識を誘導する。入口から帰りまでの動線をワンウエイフローとし、患者同志の交差を無くした。ワンウエイが及ぼす
通路空間の感じ方を、他者との交わりのない特別な空間として演出。その場に身を置く時、審美医療を受ける非日常空間とし
て自覚を促す。
医院入口から受付・診療・会計・退院までの動線を一方向とし、患者同士の接触を極限まで排除した、新しいレイアウトを提
案。受付の混雑を排除し、治療後のカウンセリングを診察室で行いキャッシュレス会計を念頭に診察室での会計システムを構
築し提案した。

外観
金属とコンクリート、異素材の融合が生むモダンな存在感。精密さと透明感を併せ持つファサードが、医療の新しい印象を街に届ける。

受付
高い天井と白を基調とした空間が生み出す開放感。大理石調の床と球体照明が、先進的でありながら温かみのある印象を与える。

通路
ステンレスとガラスが生む繊細な反射が、空間に静かな緊張感を与える。直線的な構成と素材の透明感が、先進的な医療空間の精度を象徴している。

通路
マットグレーとホワイトのコントラストが、空間に静かな緊張感を与える。直線的な設計が機能性と美しさを両立し、医療空間の精度を表現している。

通路
光沢のある床材とガラスの質感が織りなす明るい空間。患者が自然とリラックスできるよう、素材と照明のバランスに配慮した設計。

診察室
白を基調とした空間にやわらかな光が広がり、落ち着きと清潔感を演出。モザイクタイルの壁面が、機能性の中に上質なアクセントを添えている。

外観
落ち着いたトーンの外観に灯る明かりが、安心と信頼を感じさせる。洗練されたデザインが、地域の医療の新しい象徴となる。

カウンセリング
白を基調としたシンプルなデザインが、患者と向き合う時間を穏やかに包み込む。明るさと清潔感が、誠実なコミュニケーションを支える。