施主が海や釣りを好むということや、近くに九十九里浜がありマリンスポーツが盛んということからボートハウスをイメージした。待合受付に木のコンテナボックスを連想させたり、マリンランプや船舶の丸窓などさりげない箇所にマリン要素を取り入れ、歯科医院らしくない医院にすることで居心地の良い空間を提案した。

外観
やさしい屋根の下にひろがる、地域に開かれたクリニック。
光と風を取り込む大屋根が、訪れる人をあたたかく迎える。

受付
やさしい色彩と光がつくる、安心と信頼の受付空間。
自然光に包まれた明るい雰囲気が、訪れる人の緊張をやわらげる。

診察室
明るく開放的な診療室で、安心と信頼の治療を。
自然光と先進設備が調和する、クリーンで心地よい空間。

外観(夜景)
やさしい光が街を照らす、地域に寄り添うクリニック。
温かな灯りが、訪れる人の安心と信頼を包み込む。

外観(夜景)
あたたかな灯りがともる、やさしいクリニック。
暮らしの中に溶け込み、訪れる人をやさしく迎える。

外観
光と風に包まれる、やさしい歯科クリニック。
白い屋根と木のぬくもりが、街の風景に溶け込む。