佐倉市住宅街に位置する築10年歯科医院の居抜き物件の改装 閉鎖感が強いレイアウトを解消する事をコンセプトに受付、トイレ、診察室キャビネットを大きく改修。
受付を入り口から連続的流れになる様構成、待合室にキッズコーナーを配し待合室を大きく開放的な空間に 、診察室と準備コーナーを流れがスムーズになる様オープンな設計へ。

診察エリア
機能性と居心地の良さの両立を意識したデザインです。各ユニット間は木目の間仕切りで柔らかくゾーニングされ、患者が安心できる半個室空間を形成。木のぬくもりが強調されたパネルと、白く統一された診療機器・壁面とのコントラストが清潔感と温かみを両立させています。

診察空間・通路
木質パネルで仕切られた診療ユニットエリアと、バックヤードを兼ねたカウンターエリアが一直線に配置されています。それにより、清潔で効率的なスタッフ動線と、患者の安心感が両立された空間構成となっています。

待合・受付
診療エリアのナチュラルで明るい印象と統一されながらも、患者が安心して過ごせるようなやさしい空間設計。木のぬくもりと明るい配色が、歯科医院特有の緊張感を和らげ、小さな子どもから大人まで安心して過ごせる空間になっています。キッズスペースを一体化させながら、衛生感・デザイン性を両立。