Small luxury 小さいからこその豊かな空間
高度で専門的なテクニックを要する根管内の治療を専門とするドクターが存分に技術を発揮し患者様に他では得られない高い満足度を提供できるように最新の設備を備えた十分な診療空間と限られたスペースながらも安心と信頼、非日常感と居心地の良さを感じてもらえるような上質な空間を目指しました。
安心感と信頼感を感じてもらえるようドクターの書斎に招かれたような受付で患者を出迎え、床や天井の高さを細かく調整しそこから落ちてくる光が実際の広さ以上の空間を感じるように計画。その高低差のある天井内に空調や照明等の設備を隠蔽する事で空間のノイズを減らし非日常の中の居心地の良さをかんじてもらえるように試みました。

入口
柔らかな光が壁面を包み込み、静けさに満ちた待合へと誘うエントランスアプローチ。

待合
タイルの質感と上品な陰影が、落ち着きある医院の佇まいを静かに伝えるエントランス。

待合
上質な素材感と控えめな照明が、心をゆるめる穏やかな待合空間をつくり出す。

カウンセリングスペース
木の温もりと柔らかな照明が寄り添う、安心して話せるカウンセリングスペース。

診療室入口
静かな質感の動線が、先へ続く診療室への安心感をやさしくつなぐ。

診療スペース
機能を最適化したレイアウトが、精密な医療行為をスムーズに行える環境を整える。