堺市深井駅前のマンション1階にあるテナント。勤めている医院から独立し、新規開業する歯科医院。
歯科医院ぽくない、家のような緊張がほぐれるような温かみのある設えが要望であったことから2点に着目した。
□医院名は「かし歯科」。つまり回文になっている。
この事からプランからロゴデザインまで医院全体に回遊性、連続性のある視覚的デザインを重視し計画した。
□マテリアル選定
温かみのある設えとして観葉植物を沢山育てたいという要望もあり、回遊性の中心のボリュームであるマテリアルは木の温かみのある素材とは対照的なモルタルの冷たい雰囲気を入れることで周囲の温かさが映えるようなマテリアル選定を行った。"

受付
清潔感と温もりを両立した、心地よい受付スペース

受付・待合
明るい光と木質感が調和する、待合スペース

診察室
木質感とガラスの透明感が調和する、デザイン性豊かな診療室

診察室
プライバシーに配慮しながら、開放感を感じられる診療室

診察室
清潔感とあたたかみのある雰囲気を感じる診察室